2010年10月 23日(土)  
ハマシギ

 時間を作って、野島に行って見ました。ハマシギが1羽、ミヤコドリと一緒に、エサをとっていました。
 春の渡りの時期と違い、この時期にハマシギを見れるのは、とても珍しいのです。多分、仲間とはぐれ1羽で、渡りの途中だと思います。


 こちらに気がつき、カメラ眼線。


 エサを探して、干潟をとことこ歩きます。もう完全な冬羽になっています。


 「ひょいっ」エサを拾いました。その場で双眼鏡で見てたのでは、何を食べたか分かりません。家に戻り、パソコンで見てみれば、マテガイでした。


 北よりの風がやや強く、尾羽や風切羽根が反り返っています。



野島水路の道路問題についてはここをクリックしてください。

 
 まだ数が少ないユリカモメです。


 このユリカモメは、少し意地が悪く、ハマシギやコサギを追い払っていました。


 ハシブトガラスが沢山、干潟に下りていました。


 よってたかって、ボラの死体をつついていました。まだ新鮮で美味しいらしくて、ほとんど骨だけの状態です。


 毟り取ったボラの身を取られないよう、他の場所に行って食べます。


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のらくら鳥見日記
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