時間を作って、野島に行って見ました。ハマシギが1羽、ミヤコドリと一緒に、エサをとっていました。
春の渡りの時期と違い、この時期にハマシギを見れるのは、とても珍しいのです。多分、仲間とはぐれ1羽で、渡りの途中だと思います。
こちらに気がつき、カメラ眼線。

エサを探して、干潟をとことこ歩きます。もう完全な冬羽になっています。

「ひょいっ」エサを拾いました。その場で双眼鏡で見てたのでは、何を食べたか分かりません。家に戻り、パソコンで見てみれば、マテガイでした。

北よりの風がやや強く、尾羽や風切羽根が反り返っています。

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まだ数が少ないユリカモメです。

このユリカモメは、少し意地が悪く、ハマシギやコサギを追い払っていました。

ハシブトガラスが沢山、干潟に下りていました。

よってたかって、ボラの死体をつついていました。まだ新鮮で美味しいらしくて、ほとんど骨だけの状態です。

毟り取ったボラの身を取られないよう、他の場所に行って食べます。

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